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<性同一性障害特例法による性別の取扱いの変更数の推移>


一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会では、最高裁判所に調査依頼を行い、 「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」第3条第1項に基づく、性別の取扱いの変更数の調査を行いました。
昨年は769名の方が性別の取扱いの変更が認容となり、2013年末までに総数4353名となりました。
毎年数が増えていますが、一昨年に比べて32名の増加に留まり、落ち着いてきているのかもしれません。


新受 既済 未済
総数 認容 却下 取下げ その他
2004年 130 101 97 0 4 0 29
2005年 243 241 229 4 8 0 31
2006年 257 263 247 4 11 1 25
2007年 284 281 268 5 8 0 28
2008年 440 429 422 2 5 0 39
2009年 466 463 448 3 10 2 42
2010年 537 540 527 1 12 0 39
2011年 639 618 609 1 8 0 60
2012年 742 753 737 5 10 1 49
2013年 786 780 769 2 8 1 55
合 計 4524 4469 4353 27 84 5 55

 ※ 2004年〜2012年のデータは、司法統計による。
 ※ 法の施行が2004年7月16日のため、2004年のデータは、約半年分
 ※ 「その他」は、申立人の死亡や管轄違いによる移送などが考えられるとのこと。




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