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<gid.jp フォーラム 32nd 2014 in 東京>セクシュアリティに関する当事者活動を考える

主催 : 一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会

gid.jpでは、性同一性障害や同性愛、トランスジェンダーなどセクシュアリティに関する活動を続けていらっしゃる方をお招きして、その現状と課題など当事者活動のあり方を考える会を開催いたします。

各講師には、まずご自身の活動内容の紹介と、テーマである「現状と課題そして連携」についてどう考えるかについて、ご講演いただきます。
全員のお話しが終わった後、講師間でディスカッション、その後会場を交えてディスカッションを行います。

LGBTやセクマイということで一括りにされがちな傾向もある昨今ですが、それぞれのお立場でこのセクシュアリティに関する活動をどのように考えているのか、どういった問題が存在するのか、共有するべき課題はあるのか、これからどうすれば良いのか。
また、それぞれの連携は可能なのか、お互いにメリットはあるのかなど、多面的に考えたいと思います。

これだけの方が一同に揃うのは、滅多にない機会だと思います。ぜひみなさんにも参加いただき、日頃の疑問や思いなどを一緒に考えてみませんか?
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

日時 2014年 4月 26日(土曜日
13時〜18時 (開場 12時30分)
内容
12:30〜開場
13:00開会、諸注意
13:05尾辻 かな子さん講演
13:25山本 蘭 講演
14:45石川 大我さん 講演
14:05エディ さん 講演
14:25休憩
14:35遠藤 まめたさん 講演
14:55杉山 文野さん 講演
15:15ハマカワ アツキさん 講演
15:35原 ミナ汰さん 講演
15:55赤杉 康伸さん 代読
16:15休憩
16:25出席者によるパネル討論・質疑応答
18:00閉会
18:30懇親会


※ プログラム内容は、都合により変更になる場合がございます。
会場 南部労政会館 第5・6会議室
・JR山手線 大崎駅下車徒歩3分
・東京都品川区大崎1-11-1
・ゲートシティ大崎 ウェストタワー2F
・Tel.03-3495-4915 (場所の問い合わせのみ可)

会場までの地図
※当日は、ゲートシティー内の連絡通路が閉まっています。
一旦1Fに降り、外に出てコンビニの横を通り、1F入口より入場ください。
定員 160名
座席は先着順です。参加申込は必要ありません。
参加費 1000円
高校生以下 無料(同等年齢含む) 学生証または公的身分証明証をご提示ください。
講師紹介
尾辻かな子さん写真 尾辻 かな子 さん
前参議院議員、社会福祉士

1974年生まれ。同志社大学商学部卒業。
2003年 当時最年少で大阪府議会議員に。
2005年 同性愛者であることをパレードと本で公表。
2007年 民主党から参議院選挙(全国比例区)に挑戦。
2012年 衆議院小選挙区から立候補。
2013年 繰り上げ当選となり参議院議員を務める。
石川大我さん写真 石川 大我 さん
豊島区議会議員、NPO法人ピアフレンズ 理事

1974年生まれ。
25歳のとき初めて自分以外のゲイに出会う。
それ以降、孤立するLGBTユースのサポートを中心に広く人権問題について取り組んでいる。
3月には議会で在特会問題について質問。その内容が東京新聞1面で報道され話題に。
著書に「ボクの彼氏はどこにいる」(講談社)ほか。
エディさん写真 エディ さん
レインボープライド愛媛 代表

愛媛松山で同性愛や性同一性障害などの性的マイノリティの人権啓発を行うNPOレインボープライド愛媛の代表。
啓発のためのイベントや学習会、当事者同士の交流施設を開設したり、愛媛LGBT映画祭や啓発イベントの主催など地域に根ざした活動を積極的に行っている。
愛媛県人権問題研修講師として講演活動も行うなど当事者の声を届けて理解を広げている。
個人ブログ(ゲイリーマンのカミングアウト的思考)

遠藤まめたさん写真 遠藤 まめた さん
いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン 共同代表

1987年生まれ。LGBTなどのセクシュアルマイノリティの子ども・若者支援を主なテーマに活動。
子どもを取り巻く大人たちの支援の輪を広めるべく講演やロビー活動をしています。
共著「思春期サバイバル 10代の時って考えることが多くなる気がするわけ」
杉山文野さん写真 杉山 文野 さん
NPO法人 ハートをつなごう学校 代表

1981年東京都新宿区生まれ。フェンシング元女子日本代表。 早稲田大学大学院にてセクシュアリティを中心に研究した後、その研究内容と性同一性障がいである自身の体験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版。韓国語翻訳やコミック化されるなど話題を呼んだ。 卒業後、2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。 帰国後、一般企業に3年ほど勤め、現在は自ら飲食店を経営するかたわら、セクシュアル・マイノリティの子供たちを応援するNPO法人ハートをつなごう学校の運営や、各地での講演、NHKの番組でMCなども勤める。
ハマカワアツキさん写真 ハマカワ アツキ さん
レインボー・アクション Xラウンジ チーフ、True Colors Project 代表、Xが集まれる場所 主宰

無性別のトランスジェンダーでポリセクシュアル。
2010年12月よりセクシュアルマイノリティに関する活動を始める。
原 ミナ汰さん写真 原 ミナ汰 さん
NPO法人 共生社会をつくるセクシュアルマイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)代表理事

幼い頃から性別の境界域に生息してきたXジェンダー。10代で浮きこぼれ、外こもりなどを軒並み経験。 20代でレズビアン・コミュ二ティづくりと喧嘩の仕方を、30代で性暴力や嗜癖から回復するための「ピアサポートべからず集」を学ぶ。 2008年から共生ネット代表として、LGBTが「安心して失敗できる」ための施策の導入を国や自治体に働きかけており、「誰も責めない」相談・支援のありかたをいまだ勉強中。 本業は翻訳・通訳。使用言語は英西和。主な訳書:「レスビアンの歴史」(筑摩書房 1996)、「生きる勇気と癒す力」(三一書房 1997)、“Transforming Japan”(2011 The Feminist Press)他多数。
赤杉康伸さん 写真 赤杉 康伸 さん
東京メトロポリタン ゲイフォーラム 共同代表

1975年 生まれ。
1999年 地元札幌の性的少数者団体に加入。
2001年 各政党や選挙立候者へゲイに関する公共政策アンケート調査を実施し、結果公開を行う東京メトロポリタン ゲイフォーラム創設。
2010年〜 特別配偶者法全国ネットワーク共同代表。
※ 赤杉さんの出演は、講演の代読になります。ご本人は、体調が万全ではないため出席されません。
山本 蘭 写真 山本 蘭
一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会 代表

1981年 神戸大学 教育学部(現 発達科学部)卒業
2003年 性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会 設立 代表に就任
2003年 性同一性障害特例法制定および2008年の同法改正に尽力
2006年 日本テレビドラマ「私が私であるために」監修、アメリカ映画「トランスアメリカ」翻訳監修
2008年 フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」監修
2011 年 一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会に改組 代表に就任
参加対象 セクシュアリティについて、関心をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけけます。
※ 取材の方は、必ず事前にお問い合わせください。
懇親会 フォーラム終了後、会場をかえて懇親会を行います。
参加費用は、別途になります(3000円程度)。
場所は、当日ご案内いたします。
懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。
注意事項 ※ 本フォーラムは一般公開です。参加者は、各自でプライバシー保護にご注意ください。
※ 会場においては、係員の指示に従ってください。
※ 他の参加者に迷惑や不快となる言動を行われた場合、退場していただく場合がございます。
※ 許可無く、会場内での撮影や録音は、お断りいたします。
お問合せ 一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会
TEL : 03-6420-3603 (本部)
mail : meeting-tokyoアットマークgidドットジェイピー
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