フォーラム >> 案内  >> 7th フォーラム
主催 : gid.jp 性同一性障害をかかえる人々が普通にくらせる社会をめざす会
協賛 : FTM日本、家族と共に生きるGIDの会、性は人権ネットワーク ESTO
クラブ サンライズ、GID sapporo、FTM 関門・北九州、GID FUKUI

GIDしずおか (協賛順)

7月16日に施行される「
性同一性障害者の性別の取扱いに関する特例の法律」もいよいよ間近に迫ってまいりました。
裁判所に提出する医師の診断書の記載要領を定めた「厚生労働省令」も 5月18日に公布されました。
当事者にとってこの診断書がどのように記載されるかは、大いに関心のあることと思います。また、法令の解釈についても、いろいろ疑問も多いことと思います。去る4月9日にも厚生労働省内で当事者団体との意見交換会が開催され、gid.jpはじめ6団体が出席してかなり活発な論議がなされました。
gid.jp ではこの厚生労働省令公布にともない、その内容について詳細な説明会を開催したいと考え、厚生労働省に対してフォーラムへの説明員の派遣を要請して参りましたが、この度、快諾のお返事をいただくことができました。
そこで、下記要領でフォーラムを開催いたします。
内容的には、厚生労働省の方にお話しをいただくと同時に、実際に診断書の作成にあたる精神科医の方や形成外科医の方にも参加いただき、シンポジウム形式で理解を深めたいと考えています。
みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

【 講 師 】
 厚生労働省 障害保健福祉部 精神保健福祉課 渡辺真俊さま 田中義高さま

【 シンポジウム出席予定医師 (あいうえお順)
 あべメンタルクリニック 医院長 阿部輝夫さま
 埼玉社会保険病院 精神神経科部長 塚田 攻さま
 岡山県立 岡山病院 院長 中島豊爾さま
 埼玉医科大学 総合医療センター形成外科部長 教授 原科孝雄さま
※ 当日、会場で行う質問を募集いたします。
 メール forum@gid.jp 宛てか、FAX 03-5715-
 2302 まで質問内容をお書きになり、6月15日
 までにお送りください。
※ フォーラムの内容はビデオ撮影いたします。
 当日来場できない方のため、後日 VHS
 または DVDで販売いたします。
日時
20 日曜日
14時00分〜17時30分
(開場 13時30分)
18時より懇親会も予定しております。
場所

科学技術館 第1会議室
・東京都千代田区北の丸公園2-1
・交
通案内:TEL:03-3212-2440 (テープ)
・U
RL: http://www.jsf.or.jp/
交通

電車>
・地下鉄 東 西 線 「竹 橋 駅」 徒歩7分
・地下鉄 東 西 線 「九段下駅」 徒歩7分
・地下鉄 半蔵門線 「九段下駅」 徒歩7分
・地下鉄 都営新宿線 「九段下駅」 徒歩7分
<車>
・北の丸公園内駐車場(環境省所管)
乗用者1台 3時間400円(1時間増す毎に100円加算)
※駐車台数に限りがありますので、なるべく最寄の交通機関をご利用ください。

定員 90 ※ ご予約は不要です。 席は先着順となります。
参加費 1,000 (懇親会参加の方は別途 2,500円)
参加
資格
性同一性障害当事者およびそのご家族、支援者、
医療関係者、政治家、行政関係者、法曹関係者、
教育関係者
※ gid.jp では公開フォーラムを原則としてきましたが、
会の性格上、今回に限り参加者限定とさせて頂きます。

※ 今回、マスコミの方の取材は、原則お断りいたします。
懇親会 フォーラム終了後、懇親会を開催いたします。
(参加費別途 2,500円)
パンフレット(PDF形式 2.3MB) ※変換時に若干文字ズレ有り
パンフレット簡易版(JPG形式 303KB) ※PDFが見られない方
内容
【第一部】
厚生労働省より説明
【第二部】
シンポジウム 特例法と厚生労働省令を考える
【第三部】
当事者団体からの代表質問 及び 会場からの
質疑応答
※ 政治家の方が来場される場合、挨拶が入る
可能性があります。
手話通訳 今回のフォーラムでは、聴覚障害をお持ち
の方のために、手話通訳を行います。

お問合せ
 性同一性障害をかかえる人々が、
 普通にくらせる社会をめざす会
 e-mail forum@gid.jp
 T E L : 03-5715-2303
 F A X : 03-5715-2302

Copyright (c) 2004 gid.jp. All Rights Reserved.